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Sports of Heart 2013

5月5日と6日に 国立代々木競技場第一体育館 をメイン会場に Sports of Heart 2013 が行われました。

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このイベントは昨年から行われている、障害者スポーツの支援、障がいのある子もない子も同じという考えを育てることを目的に開催されています。

昨年の様子は こちら
 

メイン会場に設けられたアミューズメント体験コーナーでは、スポーツ車いすに乗っている子どもたちもhappy01
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「空手体験教室」の様子。空手着の子ども、普段着の子ども、車いすに乗った子どもが一緒になって体験していました。周りはカメラを持つ人たちで賑わっていましたhappy01
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・・・次は、おとなのみなさんも一緒になって体験wink
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屋外では、屋台ブースfastfoodや音楽や手品などパフォーマンスが目白押しnote
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夜はメイン会場で応援ライブ、フィナーレライブkaraokenotes
鈴木雅之さん、石井竜也さんらが各日のトリを務め、「障がいのある・なし関わらず、スポーツ選手は音楽を聴き、調子を整えている。音楽とスポーツには強いつながりを感じる。」「障がいのある人への考え方は、他の先進国と比べて日本は20年も遅れている、ハンディキャップそのものを特別視するのではなく、もっとお互いが共存できる社会だといいね。」「2020年はあっという間、何ができるか考えてみたい。」など、東京オリンピック・パリンピック招致に向けて来場者へコメントを残すアーティストさんもいらっしゃいました。


期間中に、事務局長が参加している 障害者スポーツカフェ で同席した方に会いました。
「障害者スポーツというものを、老若男女問わずに動機や理由は別として、このように笑って、ときに食事を楽しみながら関わっている姿は、まさにロンドンパラリンピックの各会場で見た情景だ。こういった取り組みで東京オリンピック・パラリンピック招致活動にも大きく変化があるだろうし。全国障害者スポーツ大会は今年、東京都で行われる。この雰囲気を忘れずに大会が盛り上がるといいね。」・・・と振り返りましたthink

最後に「来年も開催してほしいねheart04」「・・・というより、障害者スポーツに携わる我々が想像していたものを現実にしている。このパワーには圧巻だね」

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熊本市政令指定都市記念 チャレンジ陸上大会2013に出場してきました

4月21日(日)に熊本市にある 水前寺公園陸上競技場 で  熊本市政令指定都市記念 チャレンジ陸上大会2013 が行われ、ドリームロードアスリートクラブから3名が出場しました。

マサさんは「こん棒投」に出場。
「昨晩、事務局長の案内によって熊本(肥後)名物を満喫deliciousしました。そのパワーを発揮したい」と意気込み、日ごろの成果を発揮していましたhappy01

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また、稲葉さんは「砲丸投」と「円盤投」に出場。
「円盤投は昨年からクラブの練習で取り組んできた。なんとか記録を残したい」とチャレンジ精神。また、砲丸投も目標記録を突破し、遠征した甲斐があったと振り返っていましたhappy01

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出場した選手は、記録証とともに大会の記念品「くまモン入り大会オリジナルTシャツ」を受け取り、事務局長の声掛けに照れながらも喜びを感じているようでした。

第8回障害者スポーツ指導者全国研修会

2月10日(日)に 福岡国際会議場 にて、第8回障害者スポーツ指導者全国研修会が行われました。

200名を超える参加者が会場を埋め尽くしていました。
午前中はシンポジウムが開かれました。

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平成23(2011)年に スポーツ基本法 の全部が改正されました。新しい法律の第2条5項には「スポーツは、障害者が自主的かつ積極的にスポーツを行うことができるよう、障害の種類及び程度に応じ必要な配慮をしつつ推進されなければならない。」、第12条2項には「スポーツ施設を整備するに当たっては、当該スポーツ施設の利用の実態等に応じて、安全の確保を図るとともに、障害者等の利便性の向上を図るよう努めるものとする。」とあり、また全国障害者スポーツ大会の実施・運営に要する経費を国の補助をすることなど、障がいのある人へのスポーツ参加を法律で推進することが明記されました。

教育の現場では、通常学級と 特別支援学級 の生徒と一緒に体育の授業を実施している学校もあり、その授業においては誰もが楽しめるスポーツを取り組むことの大切さ、また、障害者スポーツ指導員資格を学校のカリキュラムで取得できるところでは、学生、教員のライフスタイルで、地域のニーズに沿った取り組みに関する可能性など、様々に発表がされました。


昼食休憩の前に・・・ 熊本市政令指定都市記念 チャレンジ陸上大会2013 のお知らせがありました。「4月に熊本県で陸上大会があります。また、記念Tシャツを作りましたsign03」と紹介していました。Tシャツを確認したところ、伸縮性のある丈夫なTシャツでした。「欲しいなぁheart02」とシャツの肌触りなどチェックしていると「シャツの素材にも、こだわりましたョ。ゴメン、事務局長さんが着れるサイズは無理だ・・・」そんなぁshock
・・・みなさん、事務局長の分もゲットしちゃってくださいhappy01
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午後は分科会で、事務局長は「地域での障害者スポーツ指導者の活動事例」に参加しました。
総合型地域スポーツクラブ が車いすスポーツ体験教室を開いたこと、地域でスポーツ教室を企画・運営をしている団体の実態などが発表されました。教室に参加する人は、お互いに協力し合って会場まで集まっていること、地域のスポーツ活動を継続していくためには、運営費に見合う会費を徴収する必要があり、障がいのある人のスポーツでは、どうしても人件費がかさむため会員に説明した上で+α円をお願いしているなど、様々な実態を聞きました。一方 障がいのある人の中には収入が少ない統計もあり 総合型地域スポーツクラブの会費さえも拠出が困難な人に関して、関係機関が各クラブへ会費に関して理解を呼びかける取り組みも必要との意見も出されていました。

ただ、総合型地域スポーツクラブの収支もギリギリなところ。こういった申し出に対して、どのように対応するのか、機会があれば聞いてみたいと思った事務局長でしたthink

第14回静岡県障害者スポーツフォーラムに参加しました

2月3日、静岡県総合研究所「もくせい会館」で 第14回静岡県障害者スポーツフォーラム が行われ、部員は練習会と位置付けて参加しました。

フォーラムの会場は大勢の参加者でにぎわう中で開会しました。
来賓のあいさつでは「私の子どもに障がいがありますが、社会人になりスポーツ活動の機会が少なくなったとき、障害者スポーツ指導員の協力もあって取り組むことができている。大変感謝している、また、定年を迎えた折にも、そういった活動にも関わっていきたい」と今回の障害者スポーツフォーラムは今までとは少し違いを感じた事務局長でした。

特別講演では、山口県障害者スポーツ指導者協議会会長・三枝氏より、山口県内の障害者スポーツ指導員の活動状況について、障害者スポーツ協会の取り組みと併せて紹介がありました。山口県では、独自に市町に障害者スポーツ協会を立ち上げながら様々な競技団体と一緒となって取り組む姿、様々な知識を持った人を「指導員」と位置付けて結成した人材バンクを持ちニーズに応じて派遣するなどの事例を紹介いただき、障害者スポーツの活動が、地域の生涯スポーツへ変わりつつあることを感じました。


午後、障害者スポーツ紹介・実践コーナーは体育館で実施されました。
約20もの団体が、誰もが気軽に楽しめる運動(ニュースポーツ)の紹介、日ごろ取り組んでいるスポーツの紹介をしました。もちろん、ドリームロードアスリートクラブもスペースをいただいて日ごろの活動を紹介しましたhappy01

展示物は、大会要綱、事務局長が参加した研修会の資料、練習や競技に使う道具、ロンドンパラリンピックの写真、全国障害者スポーツ大会応援に行った話題など、テーブルいっぱいに展示をしましたwink
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実践コーナーでは、部員が日ごろの練習では触れることがない ラダーゲッター やパラリンピック公式種目「ボッチャ」の球を使ったターゲットボッチャを体験し、陸上競技とは違ったスポーツの楽しみを感じている様子でしたhappy02
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シンポジウムでは、障害者スポーツ指導員の活動の活性化に向けて~障害者スポーツ活動の課題・問題への対応策を考える~をテーマに開かれました。
「障害者スポーツ指導員」の資格取得後、「仕事との両立が難しい」「時間が取れない」「情報が少ない」「指導に不安がある」という事情や理由によって、活動に踏み出せない指導員も多くいらっしゃるのが現状で、そういった事情の打開策のヒントや考え方など、様々に出されていました。

その後、交流会(懇親会)が行われ、部員も名刺交換に参加していろいろなスポーツ活動へ参加したい意欲を見せていましたwink


今回の障害者スポーツフォーラムの「障害者スポーツ・実践コーナー」には、多くの来場者でにぎわい、主催者発表では何と100名sign03happy02
来場者から「障がいのある人のスポーツの多さに驚きました」、展示した団体から「今までは、老若男女できるスポーツとして提案してきましたが、障がいのある人にも十分に楽しめるスポーツであることを知る機会となりました」など好評だったそうです。また、特別講演をされた三枝氏からも「大変素晴らしい時間だったと思う」と振り返っていました。
今後もクラブの広報活動にも力を入れたい、と思った事務局長でしたcatface

第14回静岡県障害者スポーツフォーラム

2月3日(日)静岡市葵区にある 静岡県総合研究所「もくせい会館」 で第14回静岡県障害者スポーツフォーラムが行われます。

午後に予定されています障害者スポーツ紹介・実践コーナーで当クラブを紹介する展示ブースを出展しますので、ぜひお立ち寄りくださいhappy02


パンフレットは こちら(PDFファイル) からどうぞ。

生涯スポーツ・体力つくり全国会議2013-人・スポーツ・未来-

1月25日(金)に宮崎県にある 宮崎観光ホテル にて、 生涯スポーツ・体力つくり全国会議2013-人・スポーツ・未来- が開催されました。
文部科学省と生涯スポーツ・体力つくり全国会議実行委員会が主催の催しです。

事務局長は、全体会と分科会に参加しました。今回は分科会に関して。

参加した分科会のテーマは「スポーツと健康づくりを一緒に行うアクションプラン ~スポーツ・運動開始へ誘導する環境づくり~」でした。


現在、日本人の死亡のリスクとして「喫煙」「高血圧」に次いで「運動不足」が挙げられるそうです。日本は世界で1位、2位と言われるほどの平均寿命が長いのですが、健康寿命(介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間)を延伸させることが大事であることの紹介がありました。

また、スポーツに関心でない方であるほど「自身は健康ではない」とアンケートで答える傾向があり、逆にスポーツを継続している方は「自身は健康であり、運動不足を感じていない」とアンケートに答える傾向があり、いかに「無関心期」な人を「関心期」へ移行させ、スポーツを始めようと思わせるか。そして、スポーツ・運動に取り組むようになり、週2回以上定期的かつ6ヵ月以上続いている、という「維持期」へ到達させ維持させることが大事であることが発表されました。

また、障がいのある人々にとって「障がいを悪化させない」「障がいを軽減させる」「マイナス思考からプラス思考への転換」「人との交流や社会とのつながりが高まる」そういったスポーツの意義があることも紹介されました。


講師陣からの発表を受けて、会場から質問などが出されました。
「障がいのある人は、当然ですが地域にいます。ただ、地域のスポーツクラブに参加できるようにするためには、相応のスタッフの確保が必要でクラブ経営が成り立たなくなると思う」
「障がいのある人には、何か支援をしなければいけないのでしょうかsign02
・・・このような質問が出されました。

「障がいのある人すべての人をターゲットにすると大変です。例えばウォーキングの参加要綱に『○○km歩くのに支障がない方』とか『コースは滑らかで多目的トイレが所々にあります』と書いてあれば、シニア世代の方、子育て中の家族も参加がしやすくなりよね。配慮、にも捉えることもですが、実はクラブ運営のコントロールをしているんですよね。」
「障がいのある人に対して『必ず支援者をつけなければならない』という考えは無用で、最初にきちんと設備などの説明を行えば、例え視覚障がいの方であっても問題なく利用はできます。難しく考える必要はありませんよhappy01

・・・など、発表がされていました。


分科会終了後、情報交換会が行われました。
事務局長は「総合型地域スポーツクラブの構想が騒がれるようになってから期間が経つのに障がいのある人の地域スポーツへの参加が事例として少なすぎると思う。また、総合型地域スポーツクラブへ障がいのある人の参加を歓迎している様子は十分にありがたいが、一方で障がいのある人たちがスポーツに対して受益者負担することの理解が乏しい、と言える。また、障がいのある人の中には生活が安定できる程度の収入を得ていない人も多く、本当に『スポーツに参加するために○千円を支払えない』というケースもあり、総合型地域スポーツクラブ経営者側としても根拠ある計算の下で参加会費を算出していますので・・・本当に難しいですね」と振り返り、交流を深めましたhappy01

熊本市政令指定都市記念 チャレンジ陸上大会2013

主催者の特設webページにて、標記大会に関する情報が公開されました。

日時は2013年4月21日(日)、会場は 水前寺競技場(熊本県熊本市中央区) です。

主催者の特設webページは こちら からどうぞ。

ロンドンパラリンピックを振り返る その3

ガイドさんから、車内でこんな説明が。「当初、バスで開会式の会場『オリンピックスタジアム』へご案内する予定でしたが、移動距離が相当あり、交通渋滞も会場に近付けば相応に目立ちます。そこで、口頭で説明はしましたが、皆さんで電車に乗って実地で説明をしたいと思います。」


「・・・えっsign02電車に乗るのtrain」と事務局長は驚きました。見渡すと、このツアーに参加している車いす利用者は3名います。日本では、車いすの人が電車に乗る場合は 事前に駅に連絡することを推奨しています が、見知らぬ土地で、しかも、パラリンピックの開会式会場に近い駅に向かう、という考えれば無謀と感じていました。

駅に到着するとガイドさんが「パラリンピック期間中は、電車、バスをフリーに乗車できるカードを発行しています。パラリンピックの競技入場券を購入された皆さんには、その日に使えるカードが配布されていると思います。このカードでパラリンピック各会場へのアクセスや市街地等へのアクセスが無料です。」・・・確かに、カードを受けていましたが、、、coldsweats02

改札を通過し、電車に向かって歩いて行くと電動車いすに乗った人が私たちの団体を追い越して行きました。「えっsign02」正直、驚きました。

どこからか、駅員さんが スロープ板 を持って先に電動車いすのお客さんを通し、私たちを案内してくださいました。

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電車内は、大変開放感があり1両の電車に4台の車いすがあっても不便や違和感を感じないほどでした。「この電車は日本企業が作ったのです」とガイドさんから説明がありました。・・・日本もこういう電車を採用してほしいsign03・・・と思った事務局長でした。

そして、駅に到着しエレベーターに乗車。ガイドさん「0階に行きます」、事務局長の心境「0階、って何?」・・・確かに「0」というボタンが。さらに「-1」というボタンも。

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「0階」は、日本で言う「1階」のことだそうです。そのため「1階」は日本で言う「2階」になるそうです。「-1階」は日本で言う「地下1階」のことを言うそうです。
また、写真には「扉を閉める」ボタンがありますが、ないエレベーターもありました。そのためか、この「扉を閉める」ボタンを押さずに自動的に扉が閉まる状態を待つ様子を随所で見かけました。(・・・間違えてベルのボタンを押してしまう事務局長でした。このボタン、写真のように光っていて、見る限り「押せ!」という感じがしてしまい・・・、押すと大きなベルの音にビックリcoldsweats02

オリンピックスタジアムまで、もう少しですsign03happy01

ロンドンパラリンピックを振り返る その2

ロンドンに到着した翌日、ロンドン市内の観光を楽しみましたhappy01
まずは、ロンドン橋を観光しました。そこには・・・

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ロンドンパラリンピックのキャラクター、マンデビルです。
イギリスにある「ストーク・マンデヴィル・ホスピタル」という病院に、イギリスの兵士が戦争によって戦傷したリハビリの一環として1948年に「ストーク・マンデビル競技大会」が開催されました。これが、現在のパラリンピックであり、キャラクターの名前も病院の名称から付けられたそうです。

歴史をもっと知りたい方は こちら からどうぞ。

ロンドン橋を見ていると・・・

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橋の部分が上がり、船を通していました。「ロンドン橋の前に着いた直後に、こういう景色を見ることができる、大変幸運ですよwink」とガイドさんが説明していました。

その後、バスに戻り昼食会場へ向かう途中「ほかにも有名な観光地はありますが、駐車できませんので車窓からお楽しみください」・・・とのこと。

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日本で言う、国会議事堂の一部でしょうか。「ビッグ・ベン」ですcamera

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「ロンドンの街並み、築500年以上の建物が多くあります。こういった建物を大事にする考え(文化)があり、日本のように建て替えすることは、極めて稀です。外壁を残し、内装を工事し風景を残す、だからこういう古い建物(外観)が残っています。」と、ガイドさんから説明を受けました。
セント・ポール大聖堂 も見学しました。納骨されている建物ため、館内は写真撮影が禁止されているため、芸術的な建物の様子を写真で紹介できません。ごめんなさい。こういった施設でも景観を崩さないようにエレベーターを設置し、誰もが拝観できるようにリフォームをしていました。
日本では、寺院などの修繕はされますがエレベーターなどの設置まではなかなか実現されていません。そういった面から、イギリスの取り組みの違いを感じた事務局長でしたthink

ロンドンパラリンピックを振り返る その1

少し前の話で、本当はリアルタイムでブログアップしたかったのですが・・・coldsweats01
事務局長と部員のかずさんと一緒にロンドンパラリンピックを現地で応援してきましたhappy01

機内では、さまざまなサービスが受けられます。
おしぼりのサービス、ドリンクcafeのサービス、機内食restaurantのサービスなど。
マルチメディアのサービスも充実していたのですが・・・

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このグラフィックが各席に設けられた液晶モニターに表示することができるのですが、このほかに現在地、時刻、飛行高度や速度を繰り返されるのです。
ロンドンまで、9826km、全時間11時間50分。最初は期待感十分で胸が高まりますが、何度も見ていると、少し辛いですねshock


また、席もエコノミークラスでシートは・・・

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こんな感じです。写真にあるペットボトルは500mlではありません、こういう席に11時間50分の空の旅airplaneを満喫したのでした。

無事にロンドン・ヒースロー空港に到着し、今度はバス移動で約1時間30分。

・・・やっと、ホテルに到着ですhappy01

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このホテルに入るためには、セキュリティチェックとパスポートチェックが必要・・・とのこと。
セキュリティチェックに必要なホテルパス券の発行を受けて無事に通過。ただ、ある区域外に出た場合は、再度セキュリティチェックとパスポートチェックを受けなければならない、とのこと。

この理由は、立地条件に関連するものでした。カメラcameraのアングルを変えると・・・

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そうです、オリンピックで卓球やレスリングなどが開催された会場の横にあるホテルだったため、こんなにセキュリティが強化されていたのです。パラリンピックでも、さまざまな競技が予定されていましたので、立地条件に大変興奮した事務局長でしたheart04lovely

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