2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

第8回障害者スポーツセミナー

2月3日 ホテル日航東京 にて (財)日本障害者スポーツ協会 主催の

第8回障害者スポーツフォーラムが開催されました。


フォーラム1では、“うまくなる・うまくさせる科学 ‐見えない「こころ」を鍛えて勝つ‐”を

テーマに、3名から発表がありました。

選手選考において、メンタル面の評価をするべきではなく、きちんとしたトレーニングのプログラムを組むことの重要性

選手ではなく、監督・コーチといった指導者にもメンタル面のフォローが必要な場合があること

海外遠征時の選手のストレスは、考え方で変わるもの。例えば…
「今、この環境を体感できたのは、とてもよいチャンスだった」
…環境を変えることは難しくても、このように感じることができれば心を変えることができる

選手のモチベーションを上げるには、 気づき を通じてスポーツをやっている価値を高め、よりよい競技スポーツの環境を作ること

などの情報提供がありました。ただ、メンタル(こころ)のトレーニングが正しく理解されていないために、メンタルについて軽視されていることや、メンタルに対する知識や経験がある人に意見を求めるような環境になっていない、と発表がありました。



フォーラム2では、≪車いすマラソンをめぐって≫をテーマに、4名から発表がありました。


「大分車いすマラソンのこれまでの課題」をテーマに発表する、指宿立氏です。
このテーマでは、 大分国際車いすマラソン を主に発表がありました。

この大会は、今年で30回目の開催を迎える歴史あるマラソン大会で、市民と多数の協賛企業があっての開催であることが紹介されました。
また、最近は海外で開催される車いすマラソンに注目がされているため、海外から大分国際車いすマラソンに参加する選手数も減ってきている、という報告もありました。



また、車いすマラソンによる筋肉疲労の研究報告もありました。
普段車いすを利用していない人が車いすを利用すると、車いす利用者を上回る筋肉疲労が確認できたこと、車いすマラソンに参加した選手には、筋肉の保護・パフォーマンスの回復の観点から48時間以上の一定の休養が必要であることが報告されました。

そのほか、車いすマラソン選手らの動作解析による駆動パワー伝導の違い、競技用車いすの歴史についての紹介がありました。





メンタル面は、海外での選手権大会だけでなく、国内の選手権大会や全国障害者スポーツ大会、静岡県障害者スポーツ大会だけでなく、普段の練習においても考えなくてはならない1つだと思います。クラブの練習会に参加する選手も少ないことが多く、モチベーションの低下downも気になっています。クラブだからできる様々な取り組みを通じて、よりよい環境づくりをしたい、と思う事務局長でしたhappy01

2010仙台国際ハーフマラソン

タイトルに表記しました、

2010仙台国際ハーフマラソンが5月9日(日)に開催されます。

先着順で参加申し込みを受付しているようです。


詳しい内容は こちら からどうぞ。

1月の練習会

今年入って初の練習会は、1月31日 清水総合運動公園 にある陸上競技場で開催しました。

Shimizu

この日は部員3名が参加し ヴォーテックスフットボール を投げ合い、肩の調整や投射角度の確認をしました。

Rensyuu_201001_1この「ヴォーッテクスフットボール」は、握りやすく、とても軽いので、肩にあまり負担をかけることなく投げることができます。

また、うまく投げることができると「ヒュルルルル~」と笛の音が鳴り、投げる時の投射角度や体の動きも確認しやすいため、部員には大好評ですheart04happy01



投げているヴォーテックスフットボールを 純のほんわかブログ で紹介していましたねhappy01

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »