2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

御殿場・小山 青年サミット2011

4月17日(日)に 御殿場市民交流センター御殿場青年会議所 主催の「御殿場・小山 青年サミット2011」に参加しました。

会場の御殿場市民交流センターです

募集定員は260名、とのことでしたが「講師」が多くの方に話を聞いてほしい、という意向があったそうで会場は超満員でした。

「超満員の中で講演会が開催でき嬉しい」と御殿場市長は喜んでいました

待望の「講師」が登場し、「地方の力・青年の力~人が人を呼ぶ地域の創造に向けて~」をテーマに講演が始まりますsign03

「どうでしょう」で有名な、藤やん&うれしー

「講師」は、北海道のローカル番組で有名な 水曜どうでしょう のスタッフ(出演者?)の藤村忠寿氏(写真左)と嬉野雅道氏(写真右)です。

藤村氏は「例えば、バイキングでは皆が集団となって皿を、わっさわっさ持ち、列を作り順路に沿うように少しずつ、いろいろな種類を楽しもうとする。仮にお目当ての肉や魚やスイーツがあっても。私なんぞ、皿を持ち、やぁやぁ~と好きなものを鬼のように…(笑)あと、スタート直後ならば、スイーツコーナーは、どっしりと構えた穴場となっている。つまり、本来バイキングは好きなものを好きなだけ取れる仕組みなのに、目標を見失うことも時にあると思う。嫌いな食材は、好んで取らないと思うが誰も否定はしない。バイキングは、地域の活動に似ていると思う。自身が興味・関心あることに対して取り組んでいる中であれば、常識的な行動さえ取っていれば誰も否定はしないと思う。人と同じようなことを取り組むのではなく、得意なものをとことん追求し社会貢献することは、どんなに良いことか」とユーモアたっぷりに講話していました。

熱弁する藤村氏

また「番組“水曜どうでしょう”を2011年新作がスタートした。 東日本大震災 があり、放送について議論はあったが、震災に遭われた方の現時点での目標は震災前にあった当たり前だと思っていた衣食住環境であり、これは、水曜どうでしょう新作を見ることも目標にもなるだろうし、被災地の“どうでしょうファン”には達成感のようなものを感じてもらえるだろうし。ところで、今回の“水曜どうでしょう”では、相変わらず国内でカブの旅を企画した。冷静に考えれば、休日があれば誰でも現実できる企画である。
そもそも“水曜どうでしょう”は、北海道のローカル番組であり、それが今では静岡県の皆さんにも楽しんでいただけているし、DVDでも驚くべき枚数を販売している。
そういったことを反映させるのであれば、2011年・新作は南極に行ってペンギンを捕獲して、私が“大泉さ~ん、1ポイントぉ~sign01”とやれるかも知れないが、何度も言うようだが“水曜どうでしょう”は北海道ローカル番組。東北縦断原付ラリー企画から始まった我々としては、背丈に合ったものを企画すればよいと思う。でも、視聴者的には“海外ロケでもよかったのでは”とも意見はあると思う。一方で静岡県の皆さんにとってみれば、県内を通過していることに満足いただけていると思う。」

と「水曜どうでしょう」の考え方も熱弁された上で、

「地域の活動も“水曜どうでしょう”に似ていると思う。地域の活動は、同じことを変わらずに楽しく継続していくことが大事だと思う。」と講演されました。



第2部では、まちづくりトークセッションが行われました。

藤村氏の左隣に御殿場市長が着席

藤村氏は第1部の講演内容に関連して「関係される方には申し訳ないが、観光資源の普及だけに力を注ぐのは、地域活性には繋がらないと思う。今回、御殿場市に縁があって、昨晩はbeer存分に堪能できた。地域の方が日ごろから“あの店は楽しいし、うまい”と感じていて、今回は我々を招待していだだき、そこで我々も満喫できたと思う。つまり、地域の活動でも同じことが言えると思う。地域住民が集まる所には、周りの人も集まる。生活している人たちが楽しいと思える地域づくりをすすめれば、観光資源に莫大な投資をしなくても、人は集まってきて地域が活性化すると思う。
“水曜どうでしょう”をみると、北海道ローカル番組という考えで今も取り組んでいる。でも、皆さんも感じていると思うが 大泉洋 が“どうでしょう”でみせる様子は変わってきたと思うし、嬉野さんも“水曜どうでしょう2011新作”ではカメラを持たなくなったが、現場での立ち位置はきちんとあって…スタッフ側も変化していると思う。地域の活動でも同じような様子は感じることができると思う。」と発表していました。



ドリームロードアスリートクラブの活動を、もっと活発にできないか、との意見が出されることがあります。今回の講演に参加し、新しい事業への開拓も求められる一面があるが、既存の部員が楽しんでクラブ活動に取り組んでいる姿がある中で、一方的に飛躍的な高望みは求めるべきではなく、クラブの仲間同士で取り組めることを、きちんと協力し合って実施することが大事であることを再認識することができました。

とても楽しい講演でしたhappy01

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »