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2011年9月

2011ジャパンパラリンピック陸上競技大会

9月24日(土)と25日(日)、大分市にある 大分リバースタジアム

ジャパンパラリンピック陸上競技大会が開催されました。

会場の出入口

ジャパンパラリンピック陸上競技大会は、国内最高峰の障害者陸上競技大会です。

所定の選手権大会で、一定の記録を出した選手のみ参加できます。


今回の選手権大会には、韓国やモンゴルからも選手が来日し国内選手と記録のたたかいと選手間交流を図っている様子も見受けられました。

また、2012年に開催されるロンドンパラリンピック選手選考の参考資料となるため地元選手を応援しようと、多くの観客も足を運んでいました。



事務局長は 2010ジャパンパラリンピック陸上競技大会 に続き、今回も競技役員として参加し、受付窓口で来場した選手にゼッケンなどを渡したり、希望選手に記録証を選手に渡したり、来場者にプログラムを渡したり、様々な対応をしました。

事務局長が担当した受付窓口

大会ポスターを掲示した受付テーブルを設けて、来場された多くの方を歓迎しました。

「○○選手を見にきましたsign03プログラムが欲しいですhappy01

「今回の大会は、何名の選手が出場する予定ですかsign02


競技を終えた選手からは

「ちょうどよい追い風がきて、ベストが出たよhappy01

「普段の練習の成果が発揮できたhappy01

「ベストまで、あとちょっとだった・・・weep



・・・など、いろいろな話に触れることができました。

事務局長が対応した中に、このような問い合わせがありました。

「私は、全国障害者スポーツ大会に出場したことがあります。今回、この大会を知って出場したいと思いましたが、どうすれば出場できますか。」

とても感激happy02heart04した事務局長でした。


主催団体の 日本障害者スポーツ協会 では大会の様子を紹介しています。

こちら からどうぞ。

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