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2012年9月

ロンドンパラリンピックを振り返る その3

ガイドさんから、車内でこんな説明が。「当初、バスで開会式の会場『オリンピックスタジアム』へご案内する予定でしたが、移動距離が相当あり、交通渋滞も会場に近付けば相応に目立ちます。そこで、口頭で説明はしましたが、皆さんで電車に乗って実地で説明をしたいと思います。」


「・・・えっsign02電車に乗るのtrain」と事務局長は驚きました。見渡すと、このツアーに参加している車いす利用者は3名います。日本では、車いすの人が電車に乗る場合は 事前に駅に連絡することを推奨しています が、見知らぬ土地で、しかも、パラリンピックの開会式会場に近い駅に向かう、という考えれば無謀と感じていました。

駅に到着するとガイドさんが「パラリンピック期間中は、電車、バスをフリーに乗車できるカードを発行しています。パラリンピックの競技入場券を購入された皆さんには、その日に使えるカードが配布されていると思います。このカードでパラリンピック各会場へのアクセスや市街地等へのアクセスが無料です。」・・・確かに、カードを受けていましたが、、、coldsweats02

改札を通過し、電車に向かって歩いて行くと電動車いすに乗った人が私たちの団体を追い越して行きました。「えっsign02」正直、驚きました。

どこからか、駅員さんが スロープ板 を持って先に電動車いすのお客さんを通し、私たちを案内してくださいました。

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電車内は、大変開放感があり1両の電車に4台の車いすがあっても不便や違和感を感じないほどでした。「この電車は日本企業が作ったのです」とガイドさんから説明がありました。・・・日本もこういう電車を採用してほしいsign03・・・と思った事務局長でした。

そして、駅に到着しエレベーターに乗車。ガイドさん「0階に行きます」、事務局長の心境「0階、って何?」・・・確かに「0」というボタンが。さらに「-1」というボタンも。

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「0階」は、日本で言う「1階」のことだそうです。そのため「1階」は日本で言う「2階」になるそうです。「-1階」は日本で言う「地下1階」のことを言うそうです。
また、写真には「扉を閉める」ボタンがありますが、ないエレベーターもありました。そのためか、この「扉を閉める」ボタンを押さずに自動的に扉が閉まる状態を待つ様子を随所で見かけました。(・・・間違えてベルのボタンを押してしまう事務局長でした。このボタン、写真のように光っていて、見る限り「押せ!」という感じがしてしまい・・・、押すと大きなベルの音にビックリcoldsweats02

オリンピックスタジアムまで、もう少しですsign03happy01

ロンドンパラリンピックを振り返る その2

ロンドンに到着した翌日、ロンドン市内の観光を楽しみましたhappy01
まずは、ロンドン橋を観光しました。そこには・・・

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ロンドンパラリンピックのキャラクター、マンデビルです。
イギリスにある「ストーク・マンデヴィル・ホスピタル」という病院に、イギリスの兵士が戦争によって戦傷したリハビリの一環として1948年に「ストーク・マンデビル競技大会」が開催されました。これが、現在のパラリンピックであり、キャラクターの名前も病院の名称から付けられたそうです。

歴史をもっと知りたい方は こちら からどうぞ。

ロンドン橋を見ていると・・・

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橋の部分が上がり、船を通していました。「ロンドン橋の前に着いた直後に、こういう景色を見ることができる、大変幸運ですよwink」とガイドさんが説明していました。

その後、バスに戻り昼食会場へ向かう途中「ほかにも有名な観光地はありますが、駐車できませんので車窓からお楽しみください」・・・とのこと。

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日本で言う、国会議事堂の一部でしょうか。「ビッグ・ベン」ですcamera

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「ロンドンの街並み、築500年以上の建物が多くあります。こういった建物を大事にする考え(文化)があり、日本のように建て替えすることは、極めて稀です。外壁を残し、内装を工事し風景を残す、だからこういう古い建物(外観)が残っています。」と、ガイドさんから説明を受けました。
セント・ポール大聖堂 も見学しました。納骨されている建物ため、館内は写真撮影が禁止されているため、芸術的な建物の様子を写真で紹介できません。ごめんなさい。こういった施設でも景観を崩さないようにエレベーターを設置し、誰もが拝観できるようにリフォームをしていました。
日本では、寺院などの修繕はされますがエレベーターなどの設置まではなかなか実現されていません。そういった面から、イギリスの取り組みの違いを感じた事務局長でしたthink

ロンドンパラリンピックを振り返る その1

少し前の話で、本当はリアルタイムでブログアップしたかったのですが・・・coldsweats01
事務局長と部員のかずさんと一緒にロンドンパラリンピックを現地で応援してきましたhappy01

機内では、さまざまなサービスが受けられます。
おしぼりのサービス、ドリンクcafeのサービス、機内食restaurantのサービスなど。
マルチメディアのサービスも充実していたのですが・・・

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このグラフィックが各席に設けられた液晶モニターに表示することができるのですが、このほかに現在地、時刻、飛行高度や速度を繰り返されるのです。
ロンドンまで、9826km、全時間11時間50分。最初は期待感十分で胸が高まりますが、何度も見ていると、少し辛いですねshock


また、席もエコノミークラスでシートは・・・

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こんな感じです。写真にあるペットボトルは500mlではありません、こういう席に11時間50分の空の旅airplaneを満喫したのでした。

無事にロンドン・ヒースロー空港に到着し、今度はバス移動で約1時間30分。

・・・やっと、ホテルに到着ですhappy01

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このホテルに入るためには、セキュリティチェックとパスポートチェックが必要・・・とのこと。
セキュリティチェックに必要なホテルパス券の発行を受けて無事に通過。ただ、ある区域外に出た場合は、再度セキュリティチェックとパスポートチェックを受けなければならない、とのこと。

この理由は、立地条件に関連するものでした。カメラcameraのアングルを変えると・・・

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そうです、オリンピックで卓球やレスリングなどが開催された会場の横にあるホテルだったため、こんなにセキュリティが強化されていたのです。パラリンピックでも、さまざまな競技が予定されていましたので、立地条件に大変興奮した事務局長でしたheart04lovely

障害者スポーツ情報誌「JSAD SPORTS」で当クラブが紹介されました

日本障害者スポーツ協会公認 障害者スポーツ指導員へ配布される「JSAD SPORTS」Vol.50にドリームロードアスリートクラブが紹介されましたhappy01

「創刊50号」という記念すべき発行時期に加えて、ロンドンパラリンピック直前特集が組まれた、たいへん豪華な情報誌にクラブの紹介ができたことは、とても嬉しい限りですhappy02

クラブの年間活動と、活動のコンセプトなどを交えた記事となっています。ぜひ、ご覧くださいsign03

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