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ロンドンパラリンピックを振り返る その2

ロンドンに到着した翌日、ロンドン市内の観光を楽しみましたhappy01
まずは、ロンドン橋を観光しました。そこには・・・

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ロンドンパラリンピックのキャラクター、マンデビルです。
イギリスにある「ストーク・マンデヴィル・ホスピタル」という病院に、イギリスの兵士が戦争によって戦傷したリハビリの一環として1948年に「ストーク・マンデビル競技大会」が開催されました。これが、現在のパラリンピックであり、キャラクターの名前も病院の名称から付けられたそうです。

歴史をもっと知りたい方は こちら からどうぞ。

ロンドン橋を見ていると・・・

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橋の部分が上がり、船を通していました。「ロンドン橋の前に着いた直後に、こういう景色を見ることができる、大変幸運ですよwink」とガイドさんが説明していました。

その後、バスに戻り昼食会場へ向かう途中「ほかにも有名な観光地はありますが、駐車できませんので車窓からお楽しみください」・・・とのこと。

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日本で言う、国会議事堂の一部でしょうか。「ビッグ・ベン」ですcamera

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「ロンドンの街並み、築500年以上の建物が多くあります。こういった建物を大事にする考え(文化)があり、日本のように建て替えすることは、極めて稀です。外壁を残し、内装を工事し風景を残す、だからこういう古い建物(外観)が残っています。」と、ガイドさんから説明を受けました。
セント・ポール大聖堂 も見学しました。納骨されている建物ため、館内は写真撮影が禁止されているため、芸術的な建物の様子を写真で紹介できません。ごめんなさい。こういった施設でも景観を崩さないようにエレベーターを設置し、誰もが拝観できるようにリフォームをしていました。
日本では、寺院などの修繕はされますがエレベーターなどの設置まではなかなか実現されていません。そういった面から、イギリスの取り組みの違いを感じた事務局長でしたthink

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