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ロンドンパラリンピックを振り返る その3

ガイドさんから、車内でこんな説明が。「当初、バスで開会式の会場『オリンピックスタジアム』へご案内する予定でしたが、移動距離が相当あり、交通渋滞も会場に近付けば相応に目立ちます。そこで、口頭で説明はしましたが、皆さんで電車に乗って実地で説明をしたいと思います。」


「・・・えっsign02電車に乗るのtrain」と事務局長は驚きました。見渡すと、このツアーに参加している車いす利用者は3名います。日本では、車いすの人が電車に乗る場合は 事前に駅に連絡することを推奨しています が、見知らぬ土地で、しかも、パラリンピックの開会式会場に近い駅に向かう、という考えれば無謀と感じていました。

駅に到着するとガイドさんが「パラリンピック期間中は、電車、バスをフリーに乗車できるカードを発行しています。パラリンピックの競技入場券を購入された皆さんには、その日に使えるカードが配布されていると思います。このカードでパラリンピック各会場へのアクセスや市街地等へのアクセスが無料です。」・・・確かに、カードを受けていましたが、、、coldsweats02

改札を通過し、電車に向かって歩いて行くと電動車いすに乗った人が私たちの団体を追い越して行きました。「えっsign02」正直、驚きました。

どこからか、駅員さんが スロープ板 を持って先に電動車いすのお客さんを通し、私たちを案内してくださいました。

Londonpara_part31

電車内は、大変開放感があり1両の電車に4台の車いすがあっても不便や違和感を感じないほどでした。「この電車は日本企業が作ったのです」とガイドさんから説明がありました。・・・日本もこういう電車を採用してほしいsign03・・・と思った事務局長でした。

そして、駅に到着しエレベーターに乗車。ガイドさん「0階に行きます」、事務局長の心境「0階、って何?」・・・確かに「0」というボタンが。さらに「-1」というボタンも。

Londonpara_part32

「0階」は、日本で言う「1階」のことだそうです。そのため「1階」は日本で言う「2階」になるそうです。「-1階」は日本で言う「地下1階」のことを言うそうです。
また、写真には「扉を閉める」ボタンがありますが、ないエレベーターもありました。そのためか、この「扉を閉める」ボタンを押さずに自動的に扉が閉まる状態を待つ様子を随所で見かけました。(・・・間違えてベルのボタンを押してしまう事務局長でした。このボタン、写真のように光っていて、見る限り「押せ!」という感じがしてしまい・・・、押すと大きなベルの音にビックリcoldsweats02

オリンピックスタジアムまで、もう少しですsign03happy01

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