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2013年1月

第14回静岡県障害者スポーツフォーラム

2月3日(日)静岡市葵区にある 静岡県総合研究所「もくせい会館」 で第14回静岡県障害者スポーツフォーラムが行われます。

午後に予定されています障害者スポーツ紹介・実践コーナーで当クラブを紹介する展示ブースを出展しますので、ぜひお立ち寄りくださいhappy02


パンフレットは こちら(PDFファイル) からどうぞ。

生涯スポーツ・体力つくり全国会議2013-人・スポーツ・未来-

1月25日(金)に宮崎県にある 宮崎観光ホテル にて、 生涯スポーツ・体力つくり全国会議2013-人・スポーツ・未来- が開催されました。
文部科学省と生涯スポーツ・体力つくり全国会議実行委員会が主催の催しです。

事務局長は、全体会と分科会に参加しました。今回は分科会に関して。

参加した分科会のテーマは「スポーツと健康づくりを一緒に行うアクションプラン ~スポーツ・運動開始へ誘導する環境づくり~」でした。


現在、日本人の死亡のリスクとして「喫煙」「高血圧」に次いで「運動不足」が挙げられるそうです。日本は世界で1位、2位と言われるほどの平均寿命が長いのですが、健康寿命(介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間)を延伸させることが大事であることの紹介がありました。

また、スポーツに関心でない方であるほど「自身は健康ではない」とアンケートで答える傾向があり、逆にスポーツを継続している方は「自身は健康であり、運動不足を感じていない」とアンケートに答える傾向があり、いかに「無関心期」な人を「関心期」へ移行させ、スポーツを始めようと思わせるか。そして、スポーツ・運動に取り組むようになり、週2回以上定期的かつ6ヵ月以上続いている、という「維持期」へ到達させ維持させることが大事であることが発表されました。

また、障がいのある人々にとって「障がいを悪化させない」「障がいを軽減させる」「マイナス思考からプラス思考への転換」「人との交流や社会とのつながりが高まる」そういったスポーツの意義があることも紹介されました。


講師陣からの発表を受けて、会場から質問などが出されました。
「障がいのある人は、当然ですが地域にいます。ただ、地域のスポーツクラブに参加できるようにするためには、相応のスタッフの確保が必要でクラブ経営が成り立たなくなると思う」
「障がいのある人には、何か支援をしなければいけないのでしょうかsign02
・・・このような質問が出されました。

「障がいのある人すべての人をターゲットにすると大変です。例えばウォーキングの参加要綱に『○○km歩くのに支障がない方』とか『コースは滑らかで多目的トイレが所々にあります』と書いてあれば、シニア世代の方、子育て中の家族も参加がしやすくなりよね。配慮、にも捉えることもですが、実はクラブ運営のコントロールをしているんですよね。」
「障がいのある人に対して『必ず支援者をつけなければならない』という考えは無用で、最初にきちんと設備などの説明を行えば、例え視覚障がいの方であっても問題なく利用はできます。難しく考える必要はありませんよhappy01

・・・など、発表がされていました。


分科会終了後、情報交換会が行われました。
事務局長は「総合型地域スポーツクラブの構想が騒がれるようになってから期間が経つのに障がいのある人の地域スポーツへの参加が事例として少なすぎると思う。また、総合型地域スポーツクラブへ障がいのある人の参加を歓迎している様子は十分にありがたいが、一方で障がいのある人たちがスポーツに対して受益者負担することの理解が乏しい、と言える。また、障がいのある人の中には生活が安定できる程度の収入を得ていない人も多く、本当に『スポーツに参加するために○千円を支払えない』というケースもあり、総合型地域スポーツクラブ経営者側としても根拠ある計算の下で参加会費を算出していますので・・・本当に難しいですね」と振り返り、交流を深めましたhappy01

熊本市政令指定都市記念 チャレンジ陸上大会2013

主催者の特設webページにて、標記大会に関する情報が公開されました。

日時は2013年4月21日(日)、会場は 水前寺競技場(熊本県熊本市中央区) です。

主催者の特設webページは こちら からどうぞ。

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